英語イントネーションのコツをつかむには?

英語を話す時、イントネーションを使っていらっしゃいますか?

正直に言うと英語のイントネーション使うことは、個別な音を完璧に発音するよりもずっと価値があります。

というのも、イントネーションは単純な音の高低をつけて英語らしくするだけではなくて、伝えたいアイディアと密接に関係しているからです。その上、リスニング能力向上にも役立ちます。詳しくは拙著 ドクター・ヴァンスの 英語で考えるスピーキング―すらすら話すための7つの思考法 の第5章をご覧ください。

イントネーションをあまり使ってなさそうだという方は、今すぐ取り入れてみてください。あなたのスピーキングが生まれ変わることを、私が保証します。

ところで、日本語には英語と似たイントネーションは存在しないとずっと思っていたのですが、先日、英語にすごく似たイントネーションがあることを、ふとしたきっかけで知りました。

日本人が驚いたときに発する「エッ――――――――――――――!」です。

大きな驚きをするほどに、音は最も低いところから、徐々に最も高いところまで上がっていきます。これは、英語のイントネーションの感覚にそっくりです。

英語を話す際には、イントネーションにも気を配ってみてください。「エッ――――――――――――――!」という感覚が、驚いた時ばかりでなく日常的に重要になるのが、英語スピーキングなのです。

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