プレゼンの緊張感を分析すると…

「プレゼンの前には胸が苦しいほどに緊張してしまう。」

社内会議における発表から、国際会議のような大舞台まで、プレゼンの前に過度に緊張する方は想像以上に多く、現に安定剤などに頼っている方も少なくありません。オバマ大統領やスティーブ・ジョブズのプレゼンが、21世紀のプレゼンレベルを極端に上げてしまった悪影響と言ってもいいかもしれません。

でもプレゼン前の緊張や重圧感を分析してみると、そんなに大したものではありません。

というのも「このプレゼンでヘマをしたら、殺す!」と本気で上司に言われない限り、プレゼンの緊張感というのは、自分自身で勝手に引き起こしているものだからです。

最初はプロジェクトチームの中で発表するのにさえ緊張していたのに、それがいつの間にかまったく平気になっていることに身に覚えがあるかもしれません。ところがプロジェクトチームの成果を全社内的にプレゼンするとなると、忘れかけていた過去の緊張感が蘇ってきます。

10人の前で話すためのノーハウをすっかり会得したあなたですが、100人以上の前で話すという新しい状況に緊張しているわけです。しかしこの状況もやがて過去のものとなり、そこに発展し続けるあなたがいることは確実です。

つまり自分が勝手に作り出している緊張は、単純に無視して正解です。

会話、少人数に向けたプレゼン、大人数に向けたプレゼンにおける技術的な違いを習得しておくと緊張感の緩和に役立ち、私の法人向けセミナーでは人気のトピックになっています。ご関心のある方は、是非ご相談ください。

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google フォト

Google アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中