月別アーカイブ: 6月 2013

スピーキング向上のための絶対条件

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2013年6月29日(土)「英語で考えるスピーキング」セミナー開講! 

本当に欲しいのは、スピーキング力ではないでしょうか。

でも残念ながら、スピーキング向上の秘訣を組織的に教えてくれる先生はほとんどいません。

コミュニケーションの世界的権威であるヴァンス博士が、英語を話す時にはいつでも使用でき、スピーキング力に確実に進化させる5つの技術をご紹介します。

この貴重なチャンスをお見逃しなく!

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french bugget

オーストラリアの女性が、交通事故の後に突然フランス語アクセントで話し始めたそうです。

フランス語を話せるわけでもなく、フランスへ行ったこともないのに。

これは「外国語アクセントシンドローム」といって、脳の言語スピーチを司る部分にある粘膜が何らかのダメージを受けて起こる稀な疾患です。70年間で、62例が記録に残っています。

興味深いのは、この女性が自分でフランス語アクセントで話しているという自覚は全然ないのに、他人が聞くとアクセントとして認識されるという点です。そして話が相手に通じにくくなってしまったので、落ち込むことが多くなってしまったそうです。

これが、アクセントの正体です。

自分では気がつかずに、他人に評価されていて、その結果が自分に返ってくる。

この女性の場合は、ネイティブスピーカーですから、コミュニケーションを妨げる唯一の原因が、アクセントだということが明らかですね。

スピーキングの向上のために必須なのが、自分では評価できないアクセントと向き合ってみることです。

どうするか。定期的に英語を話す声を録音してみてください。

中級者以上レベルの方も、思わぬ癖がたくさん見つかりますから、騙されたと思ってもぜひ行ってみてください。

分析方法、あるいは矯正方法を知りたい方は、ぜひとも6月29日のセミナーにご参加ください。

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2013スーパーマンの新コスチューム

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2013年6月29日(土)「英語で考えるスピーキング」セミナー開講! 

スピーキングを向上させるための技術を3時間に凝縮した個人向け集中講座です。ヴァンス博士がもっと通じる、理解されるコツを一挙にご伝授します。

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2013-Man-of-Steel-Movies-wallpaper1スーパーマン映画の新作 “Man of Steel” が、米国では6月14日に公開となります。前作の興行成績がパッととしなかったためか、ラッセル・クロウ、ケビン・コスナーなどをキャストに加え、配給元ワーナーブラザーズも賭けに出ている感じで、出来栄えが楽しみです。

“I thought it was pretty epic.”

これは、監督ザック・スナイダーが新しいスパ-マンのコスチュームを初めて目にした時の感想です。

この”epic”という単語、若い人にもよく使われ、非常に便利なのですが、電子辞書などで簡単に調べてしまうと正しい意味には出会えません。

「叙事詩的」という意味は、元来のものですが、その元来の意味から「大規模な、壮大な」という意味で使用されることもあります。

しかし近年よく使用されるのは、「新しい高い基準となる」と覚えておくとよいでしょう。「未来へと歴史を塗り替えるような」という意味になります。監督の感想もこの意味で使われていますね。

他の例を挙げるとすれば、

I think Apple’s iWatch will be epic.

となります。