月別アーカイブ: 11月 2013

2013年流行語大賞(英語版)

dog-selfieさて、今年もオックスフォード辞典恒例の流行語大賞が発表されました。

2013年流行語大賞として輝いたのは、”selfie”でした。意味は、ご存知でしょうか。右の写真から想像してみてください。

そうなんです。その意味は、「携帯で撮影するセルフポートレート」のことです。

初めてこの語が登場したのは、2002年で、去年から主要なメディアに現れるようになった単語だそうです。その使用頻度は、今年に入って飛躍的に伸び続けています。もうすでにオックスフォード辞典のオンライン版にはエントリーしていて、書籍版にも早々に掲載予定だとか。確かに長く定着しそうですね。

大賞には選ばれなかったものの、息が長いかもしれないと想像されるのが、”showrooming”でした。その意味は、「オンラインストアで商品を購入する前に、店舗へ行ってその商品を吟味すること」です。ちなみに私もよくおこなっている行動です。

共に、SNSでは特に目にします。記憶に留めておく価値はあります。

魅力的な英語アクセント

taiwan4『ビジネスプロフェッショナルが使うパワー英単語100』が韓国に続き、台湾でも発売になりました。日本でも増刷を重ね、今月8刷となりました!

出版から9ヶ月後に、国営放送の講師が執筆した酷似した本を出てどうなることかと思いましたが、編集者の方の「贋作は、淘汰されます。」という予想が的中したようです。これも皆様のサポートの賜物です。心から感謝しております。

ところでご存知の通り、英語にはさまざまなアクセントがあります。英語、米語、オージーイングリッシュ以外にも、広い北米では地域によって、アクセントの違いが多少なりともあります。

最近行われた恋人マッチングサイト(cupid.com)の2000人を対象にした調査によれば、米語のアクセントのうち、南部、ニューヨークのアクセントを話す異性に魅力を感じる人が50%以上を占めていることが判りました。

結果は、次の通りです:

1st Southern – 36.5%
2nd New York -16.5%
3rd Western – 13 %
4th New England – 10.5%
5th New Jersey – 7%
6th Canadian – 7%
7th Midwestern – 5.5%
8th Mid-Atlantic – 4%

どこ出身の先生に英語を習ったか、どこに留学していたかによって、皆さんの話す英語も影響を受けて、標準よりも魅力的に響いているかもしれません。