マーク・ザッカーバーグのお気に入りの「答え方」

mark zuckerberg

先日5月25日、ハーバード大学学位授与式でフェイスブックCEOマーク・ザッカーバーグ氏が祝辞を述べました。

ミレニアル世代(1980年代から2000年初頭に生まれた世代)である彼自身が、同じミレニアル世代に将来をアドバイスするという珍しい状況でしたが、そのスピーチは聞く人すべてを感動させる素晴らしいメッセージであふれていました。

 

彼が最も伝えたかったことのひとつは、

「自分の目的を見つけるだけでは十分ではない。すべての人々が目的意識を持つ世界を作ることこそ、私たちの世代が取り組むべきことだ

“I’m here to tell you finding your purpose isn’t enough. The challenge for our generation is creating a world where everyone has a sense of purpose.”

 

そしてザッカーバーグ氏は、自分が気に入っている目的意識がこもった「質問への答え方」について話し始めました。それは、ケネディ大統領がNASAを訪れた時のストーリーです。

ケネディ大統領がほうきを運んでいる清掃員を目にしたので歩み寄って、「何をしているの?」と尋ねました。

He saw a janitor carrying a broom and walked over and asked what he was doing.

すると清掃員はその質問に次のように答えました。

「大統領、私は人類を月へと送るお手伝いをしているんです」

“Mr. President, I’m helping put a man on the moon.”

 

答え方の影響力って、驚くほどパワフルです

この目的意識に満ちた答え方が、50年以上も前にケネディー大統領を感動させ、人から人へと語り継がれ、マーク・ザッカーバーグ氏によってハーバード卒業生のための餞のことばとなったのですから。

では、どうやって目的意義を答えに込めて、あなたの答えの影響力を発揮するか?

『答え方が人生を変える:あらゆる成功を決める「質問力」より「応答力」』に思いっきり詳しく書きました。

ぜひともご高覧ください。

 

ザッカーバーグ氏のプレゼン技術については、次回ご紹介します。お楽しみに!

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