昨日のイェール大学卒業式が輝いていた理由

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(Photo credit: Michael Marsland)

昨日5月20日、第318回イェール大学卒業式(commencement)が行われました。上の写真が大学、大学院、プロフェッショナルスクール合同のセレモニーの様子です。

今年新しい取り組みは、使い捨てのプラスティックボトルを排除したことです。なんと1万1千ボトルを節約しました。

恒例となっているユニークな帽子も、独特で面白いものが目立ちました。

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(Photo credit: Michael Marsland)

今年一番のヒットは、右の彼かもしれません。

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(Photo credit: Michael Marsland)

学生たちによって選ばれた今年のスピーカーは、ナイジェリア出身の小説家、エッセイストのチママンダ・ンゴズィー・アディーチェ Chimamanda Ngozi Adichie でした。

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(Photo credit: Michael Marsland)

彼女のメッセージを厳選しますと、

  • 「もし学位があなたのパワーを駆動することになって、もしそのパワーは自分のジャケットにあることを思い出したら、軽く着こなすことこそが、どんな体形でも最高に引き立つのです」

 

  • 「どうか世界で自分らしくいること、あるいは熟慮した意見を発言することに対して謝らないでください。」

 

  • 「自分の持つ疑問を常に尊重してください。質問を大切にして、沈黙しないでください。」

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