カテゴリー別アーカイブ: セミナー開講のお知らせ

金融業界が選んだビジネススクールBEST10

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8月23日(土) ヴァンス博士特別セミナー「世界で勝負するための6つの英語術」を開講します。

イェール大学ビジネススクールコミュニケーションセンター創立者で、ベスト・ロングセラー『英語で考えるスピーキング』の著者が、英語を話す時にはいつでも応用でき、優れた英語コミュニケーターに共通する6つの技術をご伝授します。

初級から上級まで上達を感じていただける内容です。また留学準備中の方、スピーキングテストスコアを向上させたい方にもお勧めいたします。

詳しくは、http://www.dr-vance.com/jp/contents/seminars.html

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stanford

昨日『ビジネスインサイダー(BUSINESS INSIDER)』が、金融業界で働いている人を対象に行った世界ビジネススクールBEST10を発表しました。

1.Stanford
2.Harvard
3.University of Pennsylvania (Wharton)
4.Massachusetts Institute of Technology (Sloan)
5.University of Chicago (Booth)
6.Columbia University
7.London School of Economics
8.Northwestern University (Kellogg)
9.Yale University
10.Dartmouth College (Tuck)

下記の金融業界に限定しないBest10と比較すると、興味深いですね。
逆転劇はトップでも起こっていて、スタンフォード大学が躍り出る結果となりました。

1.Harvard
2.Stanford
3.University of Pennsylvania (Wharton)
4.Massachusetts Institute of Technology (Sloan)
5.University of Chicago (Booth)
6.Columbia University
7.Northwestern University (Kellogg)
8.London School of Economics
9.London Business School
10.Dartmouth College (Tuck)

評価の詳細は:http://www.businessinsider.com/top-25-business-schools-in-the-world-2014-7

この暑さを英語でどう説明する?

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8月23日(土) ヴァンス博士特別セミナー「世界で勝負するための6つの英語術」を開講します。

日本人の知らない、話しやすく理解されやすいスピーキング技術を3時間で学習する画期的な内容です。

詳しくは、http://www.dr-vance.com/jp/contents/seminars.html

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dog days of summer「The dog days of summer」という表現をご存知ですか?

昔からある表現ですが、今でもよくこの時期に使われています。

数年前には映画のタイトルにもなりました。

その意味は、夏の特に暑い時期ということです。

例えば、日本では人に会うごとに「暑いですね」と言い合っていますが、

この表現を使うと、

It’s hot, is’nt it?

Yep! It’s really the dog days of summer.

となるわけです。

この表現の起源は、天文学です。この時期には、空で最も明るい星シリウスを持つ星座おおいぬ座が地上から見えないことから、古代人は太陽と一緒にいるシリウスの熱がさらに太陽を熱くしていると信じられていたため、この夏の表現が生まれたのです。

他にDog を含んだイディオムのうちで他に頻繁に使われるものにカジュアルな「be a dog」があります。意味は外見が魅力的でないということです。

例文を挙げると、

The apartment is a dog. (そのアパートは魅力的でなかった)

She/He is a real dog.(彼女/彼は魅力的でなかった)

となります。

会議で賢く見える10の技

8月23日(土) ヴァンス博士の「世界で勝負するための6つの英語術」開講!

優れたコミュニケーターに共通する6つの技術を厳選してご指導します。英語を使うときはいつでも応用できる技術でコミュニケーション力に大変革を起こしましょう。

詳しくは、http://www.dr-vance.com/jp/contents/seminars.html

米国コメディアンであるサラ・クーパーが書いた「会議で賢く見える10の技」が面白かったのでご紹介します。

1.椅子から立ち上がり、ホワイトボードに円グラフを書いて説明する。
venn diagram3

2.聞いたパーセンテージを素早く分数に置き換えて話す。
>>>>>約20%の消費者が当社のを使用しています(About 20% of all consumers use our products.)。5人にひとりですね (So, about one in five.)。

3.議論が白熱している時に、「皆さん、一歩引いてみませんか、今本当に解決しようとしている問題は何でしょうか(Guys, guys, guys, can we take a step back here? What problem are we really trying to slove? )」と述べる。

4.会議中、うなずきながらメモと取る。
taking notes

5.会議にエンジニアが参加していたら、その賢い専門的な発言を非常にゆっくりとしたペースで繰り返す。
>>>>>会議後に人はあなたの発言だと勘違いして記憶している可能性がある。

6.話題が何であったとしても、「これを測定するのですか?(Will this scale?)」と尋ねる。
scale

7.椅子から立ち上がって腕を組み、テーブルの周りを歩く。そして部屋の角の壁にもたれかかるなどする。

8.「前のスライドに戻ってくれませんか(Sorry, could you go back a slide?)」と頼み、何か質問する。

9.電話に出るために、会議室を出る。
>>>>>会議は重要なはずなのに、さらに高いプライオリティーが自分にあることを印象づける。

10.「あなたはどう思う?」と意見を求められ、何を言っていいか分からない時に自己非難のジョークで人を笑わせる。
>>>>>例えば「神様、私は死んだ方がマシだ(God I wish I was dead.)」

会議のコンテクストによっては、見せかけのテクニックにとどまらず、本当に効果的な賢い行動(No.3,4,6,8)になることもありそうです。

詳しくは、https://medium.com/comedy-corner/10-tricks-to-appear-smart-during-meetings-27b489a39d1a

夏季セミナー「世界で勝負するための6つの英語術」お申し込み受付開始しました

例年大好評の夏季セミナーお申し込み受付を開始いたしました!latest-seminar-300x250

非常にインテンシブな3時間で、スピーキングを次のステージへと進化していただけるでしょう。

限定30名様となっておりますので、お申し込みはどうぞお早めに。

  • 823日 (土)ヴァンス博士の「世界で勝負するための6つの英語術」

英語コミュニケーション力の規範は、ネイティブスピーカーでしょうか?
いいえ、国際的に活躍する優れた英語コミュニケーターこそ、最高のモデルです。

このセミナーでは、英語を話す時にはいつでも応用できる優れた英語コミュニケーターに共通する6つの技術をご紹介します。真に世界で勝負できる英語 コミュニケーション力を手に入れましょう。

分かりやすい英語で行われ、初級から上級までレベルを問わず英語コミュニケーションを向上していただける内容です。

詳細は:http://www.dr-vance.com/jp/contents/seminar2014-8-23.pdf
チケットのご購入は:https://sm.eplus.jp/e/1155
(弊社から直接ご購入をご希望のお客様は、contact@dr-vance.comまでご連絡ください)

*このセミナーは分かりやすい英語で行われ、大学生が内容の90%以 上を問題なく理解した実績がございます。
*ご同業者の方のご来場は固くお断りしております。

 

最近よく使用されている新ビジネス英単語

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Last Call!お申し込み締切(8月22日)迫る!

2013年8月24日(土)ヴァンス博士の英語プレゼン革新セミナー

ビジネス会話は、すべてプレゼンです。

プレゼン自体を改善、向上できるばかりでなく、会議で上手く意見を述べる、電話での会話をスムーズにする、話で人を引き付けるなど多くのビジネスシーンで応用可能なスキルが習得できる画期的なセミナーです。

この貴重なチャンスをどうぞお見逃しなく。

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blast「英語プレゼンテーション革新セミナー」まで残すところ、4日となりました。

プレゼンや会議での意見を述べるのがもっと上手になりたいという方は、まだ間に合いますので是非ともご参加ください。他では学べない、あらゆるビジネスシーンで応用できるスキルをご伝授いたします。

ところで最近、あるビジネス単語が隆盛を極めていることにお気づきでしょうか。

その単語は、人や意見、考えを強く批判する際に使用されています。

ビジネスでは、

  • He angrily protested the policy.
  • That’s a stupid idea.

というように、ネガティブな表現を使うことは避けた方が無難です。この点についての詳細とポジティブ表現への変換については、拙著グローバル思考の英会話 イェール大学言語学博士 特別セミナーでご覧ください。

その代わりに用いられるようになったのが、“blast”です。

元来の意味は「爆発する」ですが、今日のビジネスでは、「攻撃する、非難する」という意味で使われています。

ここ数日の新聞や雑誌記事の見出しでも、やたらに登場しています。

  • Obama blasts government shutdown threat.
  • Abe blasts China over maritime incident.
  • Kim Kardashian blasts newspaper for sending baby gift.

コミュニケーション力を磨いてビジネスに対応しすることが、人を非難したり、人から攻撃されないための最強の防御策かもしれませんね。

程度を正確に伝えていますか?

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2013年8月24日(土)英語プレゼンセミナー開講!

ビジネス会話は、すべてプレゼンです。

プレゼン自体を改善、向上できるばかりでなく、会議で上手く意見を述べる、電話での会話をスムーズにする、話で人を引き付けるなど多くのビジネスシーンで応用可能なスキルが習得できる画期的なセミナーです。

ワンランク上の英語コミュニケーションを目指される方は、ぜひご参加ください。

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back-ache1ちょっと間が開いてしまった訳は、実は腰痛になってしまいました。

思い当たる原因は、連続のロングフライトと過労と大型犬の散歩です。

ところで、医師の前では、ほとんどの方が症状を正確に詳細に伝えようと努力しますよね。まあ、米国では、早く予約を取れない場合、出血していないのに「出血している」とオーバーに言う人も多いそうですが。

ビジネスも含めて事が重大な場面では特に、程度を的確に表現することが重要なのは言うまでもないでしょう。もちろん重大な場面でなくても、的確に程度を描写することは、あなたの曖昧でない洗練した印象を残すことにもなります。またこうした努力によって、結果的に実際に使用できる英単語が増えることになりますから、良いことずくめです。

  • 痛みの程度を描写すると(左から右へ、弱—>中—>強)、

             ache—> hurt—> pain

  • 暑さの程度を描写すると、

warm—>hot—>sweltering

  • 事故の程度を描写すると、

incident—>accident—>disaster

現実的には程度は3段階で網羅できないほど複雑かもしれませんが、3段階を心がけていれば、表現力としては十分な奥行きを実現できます。

詳しくは、近日、韓国でも発刊となる日本人の知らないワンランク上のビジネス英語術 エール大学厳選30講をご覧ください。
日本人の知らないワンランク上のビジネス英語術 エール大学厳選30講

スピーキング向上のための絶対条件

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2013年6月29日(土)「英語で考えるスピーキング」セミナー開講! 

本当に欲しいのは、スピーキング力ではないでしょうか。

でも残念ながら、スピーキング向上の秘訣を組織的に教えてくれる先生はほとんどいません。

コミュニケーションの世界的権威であるヴァンス博士が、英語を話す時にはいつでも使用でき、スピーキング力に確実に進化させる5つの技術をご紹介します。

この貴重なチャンスをお見逃しなく!

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french bugget

オーストラリアの女性が、交通事故の後に突然フランス語アクセントで話し始めたそうです。

フランス語を話せるわけでもなく、フランスへ行ったこともないのに。

これは「外国語アクセントシンドローム」といって、脳の言語スピーチを司る部分にある粘膜が何らかのダメージを受けて起こる稀な疾患です。70年間で、62例が記録に残っています。

興味深いのは、この女性が自分でフランス語アクセントで話しているという自覚は全然ないのに、他人が聞くとアクセントとして認識されるという点です。そして話が相手に通じにくくなってしまったので、落ち込むことが多くなってしまったそうです。

これが、アクセントの正体です。

自分では気がつかずに、他人に評価されていて、その結果が自分に返ってくる。

この女性の場合は、ネイティブスピーカーですから、コミュニケーションを妨げる唯一の原因が、アクセントだということが明らかですね。

スピーキングの向上のために必須なのが、自分では評価できないアクセントと向き合ってみることです。

どうするか。定期的に英語を話す声を録音してみてください。

中級者以上レベルの方も、思わぬ癖がたくさん見つかりますから、騙されたと思ってもぜひ行ってみてください。

分析方法、あるいは矯正方法を知りたい方は、ぜひとも6月29日のセミナーにご参加ください。